2005年12月03日

おいしいコーヒーの飲み方

人の一生は短い




物語をつむぐ人間にとって、

それは致命的な事実であるらしい






単純に

人の一生分の物語を本当にリアルに描こうとするならば、

自分は一生分は生きていなければならない




だから、人の一生を描いたという物語は嘘っぱちである




嘘っぱちではあるが、
作者は、その嘘を、
できる限り本物のリアルに近づけようとする


その方法とは




人の人生を横取りしちゃうことです




人から話を引き出し、
その人が今までに蓄えてきた、とても大切な上澄みの部分を






奪い取る



それがもっとも簡単に経験値を得られる方法ではないでしょうか



もちろん、奪い取ってそれで終わりなら
二度とその人と会う必要もないのですが


困ったことに、人は現在進行形で生きています

つまり、人が現在進行形で生きている限り、
その人とは付き合っていかないと、その上澄みのエキスを吸い取れません
自分が立ち去った後にうまい汁が出てくるかもしれないのですから




自分の人生ばかりでなく、人の人生の分まで楽しめてしまう

これはお得です
純粋に楽しいです

だから是非、たくさんの人と関わる人生を(^^)ノ

(自分でも結論が投げやりだと思うけどかんべんを)


by saytooy

参考図書
おいしいコーヒーの入れ方 村山由佳
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posted by 変人company at 02:26| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
終わりですか!!笑

なんとなく楽しいのでよしとしましょう^^
Posted by 超行動主義!!ケンユウ at 2005年12月03日 04:41
いいんでない♪いい感性してるよね↑
Posted by 太郎☆ at 2005年12月03日 20:56
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